日焼けしても赤くならない人となる人がいるのはどうして?

日焼けしてもあまり赤くならない人と、火傷したかのように真っ赤になってしまう人がいますよね。また、日焼けした肌がすぐ赤くなる人とそうならない人、黒くなる人もいます。

 

肌のタイプは人それぞれ違うので、日焼けタイプも変わってきます。すぐ赤くなるからといって、紫外線に弱いというわけでもないのです!

 

赤くならないのは「サンタン」タイプ

 

日焼けすると、肌が黒くなり、赤くならないのがサンタンタイプです。
サンタンとは、紫外線を浴びて肌が黒くなるタイプで、もともと色黒の人がなりやすく、強い日差しを浴びて2〜3日たつと肌は黒くなっていきます。
日焼けしてすぐ黒くなる、あるいは数日後に黒くなるという方は「サンタンタイプ」だと言えるでしょう。

 

日焼けすると必ず肌が黒くなってしまうので、短時間であっても紫外線対策が必要です。洗濯物を干す時なども紫外線よけしておきましょうね。

 

サンバーンタイプの人

 

サンバーン(日光皮膚炎)とは、紫外線を受けることによって肌に赤みやほてり、痛みを感じ、水ぶくれができてしまうことです。

 

比較的色白の人がなりやすいでしょう。色白の人は紫外線に弱いので、しっかりと紫外線対策が必要です。日本人の肌タイプで多いのが、日焼けして赤くなったら褐色になり、サンバーンを何度も繰り返し、結果的に黒くなるパターンです。

 

紫外線を浴びることによって、肌が軽い火傷状態になってしまうのですね。
炎症を起こさないようにするためにも、日差しが出ている時は日傘を使うなどして対処していきましょう。また、もしも炎症してしまった場合には一度患部を冷ましてから保湿対策してあげるのがオススメです。化粧水など使って保湿していきますが、この時、刺激の少ない化粧水を選びましょう。