日焼けした部分が痛い時はどうすればいいの?

夏は楽しいイベントがたくさんありますよね。
野外で遊ぶ事も多いでしょう。しかしそんな時気になってくるのが「日焼け対策」です。
つらい日焼けの症状が気になってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

日焼けとは火傷の一つです。
たかが日焼けだと甘く見ずに、火傷と同じように慎重に扱いましょう。

 

今回は、痛いほど日焼けしてしまったあなたのために、すぐやってほしい対処とケアのポイントをお教えします。ぜひご参考にしてみてくださいね。

 

すぐに冷やして

 

日焼けしたらできる限り早く冷やしましょう。
火傷した時も、極力速く冷たい水で冷やした方が跡が残りませんよね。日焼けもそれと同じ原理で、できる限り早めに冷たい水でひんやりさせることによって熱が一気に冷めていきます。

 

冷やしてもまだ我慢できなければ病院へ行きましょう。すぐ行けない場合には、行く時までにできる限り冷やしてあげます。

 

保湿する

 

痛みが生じるくらいひどい日焼けであれば、化粧水をつけるとしみる恐れがあるので、保湿クリームを塗っておくのがベターです。痛みが引いた後も、最低でも一週間は塗り続けます。
ワセリンや軟膏を塗るのもいいですが、もしも違和感ある場合には、必ず病院へ行きましょう。

 

皮をむいちゃダメ!

 

日焼けして一週間たつまでは、皮をはがないように気をつけましょう。
日焼けからしばらくするとポロポロと皮がむけるようになってきますが、無理してはがないようにする事が大事です。無理していじってしまう事もありますが、ポロポロが気になるということは保湿が十分されていないことなので、気になった場合は保湿クリームを塗ってしっとりさせておきましょう。

 

コンパクトサイズを携帯しておくのもオススメです。