赤みのある日焼けを緩和したい時

日焼けして赤みが出てしまうと、外に出る時も恥ずかしいですよね…。
いかにも「日焼けした」という感じで、こんな顔では会社や学校に行きづらい!なんてご経験もあったのではないでしょうか?
日焼けによる赤みや痛みは、早めに対処する事で治りを速くする事ができます。

 

どうして日焼けすると痛くなるの?

 

日焼けによって肌が赤くなってしまった人は、つまり火傷している状態です。
強い日差しによって焼けてしまったのが原因だから大丈夫と軽く見ていると、どんどん治りが遅くなってしまいます…。
早めに対処するようにしましょうね!

 

火傷をそのまま放置しておくケースは少ないでしょう。顔の日焼けも同じです。そのまま放置していてはいけないのです。赤くなっているのは炎症を起こしているサインです。

 

そのままにしてしまうと、湿疹が出てしまうことや水ぶくれやただれ原因になってしまいます。日焼けした後の痛みや赤みは早めに対処しましょう。赤みはとにかく冷やすことが大切です。

 

日焼けの赤みを和らげる方法とは

 

日焼けで赤みを持ってしまった肌のケアをお教えしましょう。
赤みをとるには、とにかく冷まし続ける事が最重要です。冷ますことで赤みもひきますし、痛みも和らいでいきます。焼けたと思ったら、まずは冷ますことを徹底させましょう。

 

冷たい濡れタオルやシャワーで肌の熱っぽさがなくなるレベルまで冷やしていきます。
ひんやりと感じるくらいしっかり冷やしましょうね。

 

冷やす時はアイスノンでは駄目?

 

日焼けを冷やすためにアイスノンや保湿剤を想い浮かべる人も多いでしょう。
これらを使ったら駄目というわけではありませんが、冷たい水を使った方がまだ楽になります。

 

広範囲で焼けている場合には、冷えピタも不十分なのであまりオススメできません。
しっかり冷やせるものを選びましょうね!