日焼けはアフターケアが大事!

日焼後はアフターケアがその後の肌質を左右してきます。
日焼けすると肌は敏感になってしまいます。炎症を起こして赤みがかゆみも出るでしょう。
日焼けした肌はとてもデリケートなので、しっかりアフターケアしてあげなければいけません。日焼けの程度がどの程度かによっても、対応は変わってきます。

 

日焼けをなかったことにするには、どのようにアフターケアするのがいいのか、お伝えしていきましょう。

 

まずは冷やす!

 

日焼けは火傷と同じなので、なんといっても冷まさなければいけません。
強い日差しによってただれた皮膚を冷ましてあげましょう。
これは日焼けした直後が好ましいですが、もしも間に合わなくても、その日の夜までに冷やした方がいいでしょう。ただし長く冷水につかってしまうと身体が冷え過ぎてしまうので気をつけましょうね!

 

特に火照りが強くなければ保湿対策

 

もしも炎症が軽度で火照りが軽い場合には、乳液や化粧水を使ってたっぷり保湿対策するといいでしょう。

 

ヒリヒリして痛い場合

 

日焼けするとそのうちヒリヒリ痛みを伴うことがあります。
化粧水をつけて保湿対策しようとすると、化粧水に反応して余計ヒリヒリしてしまう
事があるので、軟膏を塗って痛みを和らげてあげましょうね。

 

気になる程肌がビンビンしている

 

日焼けによる火照りが強すぎて、ビンビンしてつらくなる事もありますよね。
このような場合にはドクターの診察を受けるようにしましょう。

 

ただれがひどいと最終的に水ぶくれになってしまう恐れがあります。吐き気や頭痛も伴うので、早めに医師にかかってみてくださいね。

 

自己処理で日焼けを冷ますのは危険です。すぐに病院へ行けないなら、まずは冷やすことを徹底しましょう!